飯島先生最後のご指導 …2004年5月24日(月)

Bobさんから写真をいただきました。

   

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「先生から指導を受けたこと」(牧田さんの活動日誌より抜粋)

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立ち方は、安定感を持たせるため、右足を軽く前に出す。

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「音を響かせること」が当面の課題。

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顎の位置をキープし、高音部を歌うときに顎を上げ過ぎたり、低音部を歌うときに顎を引きすぎたりしない。顎をカクカクさせない。

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口は、あくびをするように80%程度まで開く。

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声を出しながら舌の根を下げたりして調節し、一番響く位置を確認。常にその位置に調節できるようにする。

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「う」の音は響きにくいので、「あ」を適度に混ぜて響かせる。

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頭で響かせるか、胸で響かせるか。その中間は、あまり響かない。

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声によって喜怒哀楽を上手に表現することも目標。

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自分のブレスの長さを把握せよ。

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周囲の人と息を合わせること。まずパート単位で。最終的には全体が一本の綱になるように。

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歌う姿勢は、背筋をぴんと伸ばし、胸を持ち上げるが、空気が沢山入るように丹田は下げる。

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日本語の五十音には、それぞれ意味がある。古い歌ほど歌詞が重要。「かがやく」の「が」 と 「たくさんの日が」の「が」 は発音が違う。

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常時指揮者を見て歌うことができない人でも、少なくともテンポが変化する部分は見ること。

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音が反響する室内では、屋外よりもダイナミクスが重要になる。

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ソロパートのある曲は、伴奏の部分がソロパートを引き立てる。指揮者よりもソリストが優先。

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明るい歌、暗い歌、振付のある歌など、変化をつけて聴衆を飽きさせないステージが理想。

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