第4.5回不定期演奏会(?)鈴木様宅にて  …2006年1月28日(土)

(写真:高木さん)

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(高木さんより)

TO:Glee Menの皆様

From:LA Glee総務部不定期演奏会報告係り
第4.5回(不)定期演奏会が開催されました(過去形)のでご報告します。

寝耳に水の方も多いかと思いますので少々説明を。

現在病気療養中でグリーの活動をお休み中の鈴木廣志さんのお見舞方々、有志でお宅を訪問して一緒に歌でも歌いましょう、という提案があり28日の土曜日に予定が組まれました。

せっかく、伺うのなら何か楽しい企画は無いかと考えるうち、ユニフォームで歌おうとか、団旗を持っていこうとか考えているうち、結局ミニコンサート仕立にしよう、という話しが持ち上がったのが決行日の2日前。

発案(思いつき)以来、とんとん拍子(成行きまかせの大暴走?)で2日の間に添付チラシのとおりスペシャル企画が出来上がりました。言ってみれば、『おしかけ出前ミニコンサート』というところです。

昨年後半は月に一度はステージがあり忙しく過していたグリーですが、ここのところ1ヶ月半ほどステージも無かったせいか、はたまた第5回定期演奏会まで1年余りあるせいか皆さん少々ムシが騒いだようで当日は14名&小川先生と大量参加!

もちろん鈴木さんも椅子に腰掛けられていらっしゃいましたが、全曲一緒に歌われました。ということで総計15名のグリーメンがステージ(鈴木さん宅のダイニング)に並び、小川先生の式のもと立派に(不)定期演奏会の形になりました。

更には小川先生のピアノ演奏や、ベース小林さんの奥様と小川先生のピアノ連弾といつもと違う趣向もあり、これもまた楽しくステージを盛り上げて頂きました。

お客さんは鈴木さんファミリー+Glee Men奥様s(嶺井夫人、熊谷夫人、小林夫人)と普段よりは少数でしたが、ステージ上のメンバーはいつもより更に想いを込めてお客さんに伝わるよう歌うことができたような気がします。

勝手な思い込みかもしれませんが、喜んでいただけたと思い出演者一同喜んでいる次第です。

鈴木さんと一緒に歌おうというのが元々の企画ですが、病気と闘っている鈴木さんを常に支えていらっしゃるご家族の方に少しでも楽しんで頂けたかと思うと、こちらも少し嬉しく思えます。

歌った後は鈴木家のおもてなしを頂いて楽しく歓談させて頂きました。

また、今回参加できなかったメンバーも含めグリー全員から鈴木さんへの言葉を記した色紙の贈呈し、また、川原先生にお祈りをして頂いて会を締めくくっていただきました。

楽しい時間であったので少々予定の時間を超えて皆で長居をしてしまいました。

鈴木さんもお疲れになったのではと気になりましたが、ご本人から『何時でもまた来てください。一緒に歌いましょう。』と言葉を頂きました。

なんだか、こちらが励まされた気持ちです。

鈴木さん、また歌いましょう!

(齋藤会長より)

LAメンズグリーの皆さん、

高木さん、早速、報告書を纏めていただき、ありがとう御座いました。鈴木さんのお見舞い案から始まって、総務の例の馬力で、とうとうミニコンサートにまで発展しましたネ。メンズグリー2006年初のコンサート!鈴木さんにも手加減せずに、グリーの一員として、バッチリと歌っていただきました。でも、あとのご挨拶で、“最近涙もろくなって、『はる友』を歌っているときは涙が出て歌えませんでした”とのことーーーー。うれしい時、悲しい時、涙はドンドン流しましょう。それがメンズグリースタイルです。左手に楽譜、右手にハンカチの先輩もいます。

T−2の横山勝さんにとっては初舞台。鈴木さん宅に伺った途端、横山さんがトイレを貸してくださいーーーといって、トイレからなかなか出て来られなかったので、お腹でもこわしたのかなアーーーなどと心配していました。トイレで黄色のポロシャツに着替えられたのですね。失礼しました。

小川先生には、モーツアルト生誕250年そして彼の誕生日(1月27日)を記念して、ピアノ演奏をしていただきました。練習時はいつも先生の愛(の鞭)の声と、伴奏のみを聴いている、グリーメンにとっては本当に嬉しいひと時でした。小林夫人とのピアノ連弾まで用意されて。小林夫人は新しい賛美歌を2曲用意され、皆で声を合わせて歌いました。

まるで、初見の譜読み練習をしているような気持。皆立派に歌えたので、また一つ自信がつきましたね。鈴木夫人そして二人のお嬢様は勿論の事、嶺井夫人、熊谷夫人そして、小林夫人と女性部隊の応援をいただき、本当にありがとう御座いました。清らかな女性合唱を聴かせていただくのを、すっかり忘れていました。失礼しました。

今回はお客様(聴衆)よりも、出演者の方が遥かに多いミニコンサート。でも出演者と聴衆が一体となって、そこには、深い愛とやさしさがあふれていたように思います。それを更に、川原先生がお祈りで、示してくださいました。急の企画ゆえ、参加できなかった皆さんの分も、一生懸命歌ってきました。

そして更に、アメリカ各地、日本の支部の方達の、鈴木さんへの思いを込めて歌いました。T−1は、アンディと棚野さん二人でカバーされました。ミニコンサートが終わり、家路につく道すがら(ロスでは車の中!)本当にグリーの一員になって良かったナア、という気持ちに満たされたのは、わたしだけではないと思います。

鈴木さん、ミニコンサートの場所を提供していただき、本当にありがとう御座いました。お疲れが出ませんように。高木さんが言われるように、一緒に歌いたいとお望みの時は、7days a week, 24 hours a day 何時でもご一報ください。出前ミニコンサートに駆けつけます。

齋藤泰

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