9月21日(日)リトル東京 禅宗寺でのコンサート

(写真:寺子屋のウィンタラーるみ様より)

関係者皆様へ、

本日、9月21日禅宗寺での敬老の日と彼岸の日を祝うグリーの演奏会は、禅宗寺の皆様と関係者の皆様のご協力により成功裡に終了いたしました。有難うございました。殆どのメンバーは小倉フルート社よりカープールにて出発し、全員定無事に禅宗寺に集合。本堂のステージへの入場とエレクトーンの確認調整を行った後、本番前たっぷり1時間以上の練習を行い、万全の体制でステージへ。12時15分からほぼ30分間のステージで歌った曲目は以下のとおりです。

1:The Star-Spangled Banner/2:進めわが同胞よ/3:Climb Every Mountain/4:大きな古時計/5:上を向いて歩こう/6:君をのせて/7:赤とんぼ(皆さんと一緒に)/8:いざ起て戦人よ

飯島指揮者から注意されていた、「出だし」が成功と不成功の分かれ目であることを意識していた我等は、一部の不調を黙認して、上手く出始めをコントロールできたと思う。したがって、本番に強いグリーの姿を垣間見た思いであった。チョット残念だったのはエレクトーンが古くて、伴奏の小川先生が苦労されていたが、それは愛情と技術でカバーして頂いた。

その後は、地階ホールに移動して当日の参列者の皆さんと一緒にお弁当を頂き、その間、余興で、3−6歳の子供達と30名程と「夕焼け小焼け」を歌うステージに友情出演したが、指定のグリー有志のみではなく全員が壇上に集合したため、肝心の子供達がビックリして声が出なくなってしまった。これは、我等大人のエゴが子供達の心を理解しなかったユエンである。ここは反省が必要なステージであった。未来を担う子供達の心をもっと優しく理解しなければイカンと思った。いずれにしても、禅宗寺の皆様の暖かいご配慮に感謝いたします。

住職さんのお話の中で、「大きな古時計」と「上を向いて歩こう」を聞きながら昔を思い出し、「不覚にも涙した」、との言葉に我等グリーメンは思わず拍手を送った。飯島先生のグリーを指導する主題である「感動を伝える」ことが、チョッピリできたようでした。

さあ、次は11月15日の定演を目指すゾ!

土田三郎

コンサートの感想(抜粋):

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LA Glee Club の皆様

本日はすばらしい演奏・コーラス・芸術有難うございました。敬老の皆さん始め参会者全員とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
深謝
これからも宜しくお願いいたします

エレクトーンが古く!小川さんにはご苦労かけすいませんでした!そのうち(いつ?)何とかしようと思っております。とりあえずお礼まで  (禅宗寺 三澤理事長より)

今回のコンサートの成功と感動は、終始土田さんの細部に渡る準備と気配りがあればこそです。本当に有難うございました。定演に向け 全員で準備、練習に励み、更なる感動を体感しましょう。 みねいたけし

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グリーの皆さん、

本日は、久しぶりに、人前で歌う楽しみを味合わせていただきました。いろいろお骨折りの土田さんには、改めて御礼申し上げます。苦労の甲斐がありましたね。飯島先生が、ありったけの身振り手振りで、曲想を私たちに伝えてくださった迫力満点の指揮に、一所懸命付いていきました。何よりも、聴いている人たちが、曲を味わっていられるのが良くわかり大変感動しました。双方向のCommunication が歌声を通じて出来たと思っています。−−細かいところは、一杯自己反省がありますが。 バリトン齋藤泰

土田さん

禅宗寺の今日の演奏を実現するために大変なお骨折りをして下さってありがとうございました。一時は必要以上の心配をして雑音を入れたりしましたが、さすが名コーデイネイターの土田さんだけあって、全てが完璧に近いアレンジメントでした。地域の人たちとのこういう触れ合いはグリーの大事な役割りのひとつと思いますので今後とも幅広い土田さんの人脈に期待させていただきます。ともあれ、本当に上手に運んで良かったですね。

グリーの皆々様

本日の演奏会ご苦労さまでした。練習に熱が入って、本番でバテないかと心配する位でしたが、本番の実力発揮には改めて自己満足出来ましたね。忙しい方が多いのに最大のメンバーで出演出来たことも大きな収穫のひとつであったと思います。この勢いで是非11月の定演を成功させましょう!

栗田

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