2005年10月27日(水) …嶺井さん還暦祝い

 (写真はBobさんより)

DSC_0190.JPG (44153 バイト)   DSC_0191.JPG (51967 バイト)   DSC_0193.JPG (54573 バイト)   DSC_0194.JPG (48822 バイト)

DSC_0195.JPG (64263 バイト)   DSC_0196.JPG (49900 バイト)   DSC_0197.JPG (35573 バイト)   DSC_0199.JPG (61190 バイト)

DSC_0200.JPG (59748 バイト)   DSC_0202.JPG (61380 バイト)   DSC_0203.JPG (46647 バイト)   DSC_0205.JPG (54946 バイト)

<嶺井さんからのコメント>

親愛なる皆様

昨夜は、小生の還暦のお祝いに駆けつけて下さり、本当に有難うございました。全く予期しなかったパーティーでありましたので、本当に驚くと同時に、多くのお元気な先輩諸氏を前にして、気恥ずかしくもありましたが、大変楽しい夢のような一時でありました。

 

5年前、55歳の12月に心筋梗塞で緊急手術(2箇所)を受けましたが、5年以内に再発しなければ、健常者と同じ寿命が与えられると執刀医から言われていましたので、小生と家族の者にとっては、60歳は大きな節目であり、今この様な健康が与えられ、皆様と共にこの節目を祝うことが出来ました事は、ただ、ただ感謝に耐え得ません。

 

小生は、団塊の世代と言われる時代に産まれ(昭和22年)、「生存競争」と言う言葉を常に意識の片隅に持ちながら生きる事を強いられ、今日まで夢中で生きてきたような気がしています。競争原理に於いては多くの場合、負ける事=脱落者、許す事=立場の逆転と理解されます。この様な思いに支配された60年であったのかも知れません。今、人生を総括するのは早計でありますが、少なくとも、60年の足跡の至る所に、「ご迷惑」を撒き散らしてきた痕跡を認めざるをえません。そればかりか、知らず知らずのうちに、人の心に傷を与えた事も多々ある事でしょう。

 

小生の60年は、決して褒められるようなものではなかった事は自他共に認めるところですが、多くの素晴らしい友人達と、家族、そして、何よりも忍耐強いWifeに恵まれ事を幸いに思っています。どれ一つとっても、小生には本当に過ぎた賜物です。寄せ書きによりますと、男性の平均寿命は84歳とあります。望むところ、85歳位いまでは生きたいものです。が、今日からは、撒き散らした「迷惑」の痕跡を一つずつ消しながら、人の心の傷を癒す事の出来る、そんな人生を歩みたい。。第二の人生は、「生存競争」ではなく、”Harmony is Everything”を意識した歩みを実践したく願うものです。

 

引き続き、皆様のご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願いします。

 

感謝しつつ、

嶺井猛

10/28/07

DSC_0207.JPG (35470 バイト)   DSC_0208.JPG (42353 バイト)   DSC_0209.JPG (46845 バイト)   DSC_0210.JPG (35868 バイト)

DSC_0211.JPG (29503 バイト)   DSC_0212.JPG (31870 バイト)   DSC_0213.JPG (35268 バイト)   DSC_0214.JPG (37783 バイト)

DSC_0215.JPG (39172 バイト)   DSC_0216.JPG (34376 バイト)   DSC_0217.JPG (47705 バイト)   DSC_0219.JPG (47979 バイト)

DSC_0220.JPG (44055 バイト)   DSC_0222.JPG (42950 バイト)   DSC_0223.JPG (36441 バイト)   DSC_0224.JPG (45785 バイト)

DSC_0225.JPG (42555 バイト)   DSC_0226.JPG (42903 バイト)   DSC_0230.JPG (46967 バイト)   DSC_0231.JPG (46624 バイト)

 

「おたより/寄稿」のページに戻る